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「曲げわっぱ弁当を作ってみたいけど、何から始めればいいか分からない…」
そんな方におすすめなのが、入門編としてぴったりの「鮭弁当」です。
実は、鮭は焼くだけで美味しく仕上がるうえ、曲げわっぱとの相性も抜群で、お弁当づくり初心者でも失敗しにくいメニューです。
私自身も最初はこのメニューから始めましたが、シンプルな工程なので無理なく続けることができました。
この記事では、初心者でも簡単に作れる鮭弁当の作り方と、美味しく見せるコツを分かりやすく解説します。
また、この記事を起点に、卵焼きの作り方や曲げわっぱの選び方、鮭の選び方などもあわせて読むことで、毎日のお弁当作りがさらに続けやすくなります。
鮭弁当の完成イメージ

材料(1人分)
- 鮭(切り身)1切れ(約80〜100g)
- ご飯 150g(茶碗軽く1杯):計量カップ1/2:0.5号
- 卵 1個(卵焼き用)
- ウインナー 2本
- ブロッコリー 2〜3房
- ミニトマト 1〜2個
- 梅干し1個

作り方

- 鮭の切り身を準備します(冷蔵または冷凍どちらでもOK)
- 卵焼きを作ります(フライパンで軽く焼いておく)
- ウインナーを焼き、ブロッコリーを用意します(前日準備でもOK)
- 冷蔵(生)の切り身の場合は、ガスレンジのグリルで焼きます(アルミホイルを敷くと後片付けが楽です)
- 焼き時間は鮭の厚みによりますが、目安は3〜5分程度です
- 冷凍の場合は軽く解凍してから同様に焼きます
- ご飯→鮭→卵焼き→ウインナー→ブロッコリー→ミニトマトの順で曲げわっぱに詰めて完成です
- 初心者の方は、最初は少し短めに焼いて様子を見ると失敗しにくいです
冷蔵と冷凍の鮭はどう使い分ける?

- 鮭には「冷蔵(解凍済み)」と「冷凍」の2種類がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。
- 冷凍の鮭は保存がきくためまとめ買いに便利ですが、解凍に2〜3分ほどかかります。この時間は忙しい朝には意外と長く感じることがあります。
- 一方で、冷蔵の鮭はすぐに焼けるため時短には最適ですが、賞味期限が短いのがデメリットです。
- そのため、普段は冷蔵の鮭を使い、まとめ買いをしたいときは冷凍を用意しておくなど、状況に応じて使い分けるのがおすすめです。
前日にできる準備

- 忙しい朝でも無理なく続けるためには、前日の準備がとても大切です。
- 例えば、ブロッコリーを前日のうちに茹でておくだけでも、朝の作業がぐっと楽になります。
- また、ウインナーや卵焼きの材料をあらかじめ用意しておくことで、調理時間を短縮することができます。
- 私の場合も、前日にできることはできるだけ済ませておくことで、朝は焼くだけ・詰めるだけの状態にしています。
- こうした小さな工夫を積み重ねることで、忙しい朝でも無理なくお弁当作りを続けることができます。
- 特に最初のうちは、無理にすべてを朝にやろうとせず、できることから分けていくのがおすすめです。
失敗しないコツ

焼きすぎると身が固くなり、パサつきやすくなるため注意が必要です。
そのため、鮭の大きさや厚みに合わせて焼き時間を調整するのがポイントです。
また、焼く前に10分ほど常温に戻しておくと、ふっくら仕上がりやすくなります。
私自身も最初は焼きすぎてパサつくことが多かったのですが、鮭の大きさを見ながら焼き時間を調整するようにしてから、ふっくら仕上がるようになりました。
曲げわっぱに詰めるコツ

ご飯→メイン(鮭)→副菜の順で詰めるとバランスよく仕上がります。
色味(赤・緑・黄色)を意識すると、見た目がぐっと良くなります。
朝でも無理なく作れる調理時間の目安

忙しい朝でも、この鮭の塩焼き弁当であれば、私の場合は30分以内で作ることができます。
さらに、夫婦で分担して作ることで、20分ほどで完成させることも可能です。
焼く・詰めるといったシンプルな工程なので、慣れてくるとより短時間で仕上げることができます。
朝でも簡単に作るポイント

前日のうちにブロッコリーを茹でておくと、朝は焼くだけで完成します。
忙しい朝でも5〜10分で作れるので、無理なく続けられます。
まとめ

鮭の塩焼き弁当は、初心者でも簡単に作れるおすすめの一品です。
まずはシンプルなレシピから始めて、少しずつ自分なりの弁当スタイルを作っていきましょう。
鮭弁当をもっと楽しみたい方へ
鮭弁当は、基本を覚えるだけでも毎日のお弁当作りがかなり楽になります。
さらに、卵焼きの作り方や曲げわっぱの選び方、鮭の選び方もあわせて知っておくと、見た目や作りやすさがぐっと良くなります。
- 👉 卵焼きをふっくら作るコツ(作成中)
- 👉 曲げわっぱの選び方
- 👉 お弁当に合う鮭の選び方
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鮭の塩焼き弁当に慣れてきたら、次はアレンジしやすい「鮭そぼろ弁当」もおすすめです。
同じ鮭でも印象が変わり、毎日のお弁当づくりがもっと楽しくなります。