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「スーパーの鮭って当たり外れありませんか?」
・パサパサになる
・塩加減がバラバラ
・保存に困る
私もお弁当作りを始めたばかりの頃、何度も失敗しました。

最初に買ったのは、福岡県久留米市のスーパーで購入した鮭の切り身(冷蔵)です。
そこから試行錯誤を繰り返して分かったのは、鮭は「選び方と使い方」で味が大きく変わるということでした。
この記事では、実体験ベースで失敗しないコツをお伝えします。
曲げわっぱ弁当を始めたばかりの方は、まずこちらの記事も参考になります。
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スーパーの鮭で失敗した理由
最初はとにかく「安さ」で選んでいました。
でも実際は、

・パサパサになる
・思ったより小さい
・塩が強すぎる
といった失敗が多くありました。
さらに困ったのが、賞味期限が2〜3日と短いことです。
お弁当用に買ったのに使い切れず、焦ることもよくありました。
お弁当に失敗しない鮭の選び方
実際に続けて分かったポイントは3(2つ+1)つです。

鮭を主役にしたお弁当の詰め方や雰囲気は、こちらの記事でも紹介しています。
鮭弁当レシピの記事はこちら
① 脂のりを見る(最重要)
白い筋(脂)がしっかり入っているものは、冷めてもふっくら仕上がります。
私は紅鮭が好きでよく選びます。
② 塩鮭か生鮭かを必ず確認
意外と見落としがちですが、生鮭を間違えて買うと味がつきません。
忙しい朝にこれはかなり困りました。
③ 大きさと形で選ぶ
お弁当に入るサイズかどうかを意識するだけで、詰めやすさが大きく変わります。
実際に使って分かったリアルな悩み
保存の問題
冷蔵の鮭は便利ですが、賞味期限が短いのがデメリットです。
そのため、
・すぐ使う前提になる
・まとめ買いしにくい
といった不便さがあります。
毎日のお弁当作りを無理なく続けたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
曲げわっぱ弁当ブログの最新記事一覧はこちら

冷凍鮭のジレンマ
冷凍は保存には便利ですが、
・解凍が面倒
・朝の時間が足りない
という問題があり、忙しい朝には少し使いづらく感じました。
鮭の価格高騰
最近は鮭自体が高くなっているため、気軽に買いづらくなっているのも悩みの一つです。
私がたどり着いた使い分け
結論としては、冷蔵と冷凍を使い分けるのが一番ラクです。
・すぐ使う分は冷蔵
・ストックは冷凍
この使い方にしてから、お弁当作りがかなり楽になりました。
失敗しない焼き方(夫婦エピソード)
我が家では、妻はしっかり焼けた鮭が好きです。
一方で私は少し甘めでも気にしないのですが、「火が通ってない」と注意されることもありました。

焼き上がった鮭を実際にどんなふうにお弁当に詰めているかは、こちらの記事で紹介しています。
鮭弁当レシピの記事を見る
我が家の焼き方
① 最初はアルミホイルで包む
② 中までしっかり火を通す
③ 最後にホイルを開いて焼き色をつける

この方法にしてから、
・中はふっくら
・皮はパリッと
仕上がるようになりました。
魚焼きはガスコンロのグリルを使っています。
それでも物足りない人へ
スーパーの鮭でも十分美味しくできますが、

スーパーの鮭に慣れてきたら、次は少し贅沢な鮭も検討してみてください。
通販で選んだ鮭のレビュー記事はこちら
・もっとふっくら仕上げたい
・安定して美味しく作りたい
という方は、通販の鮭も選択肢になります。
私も実際に、美味しそうな鮭を見つけて時々購入しています。
まとめ
スーパーの鮭でも十分美味しく作ることはできます。
大切なのは、
・脂のりを見る
・塩鮭を選ぶ
・サイズを意識する
この3つです。
無理に高い鮭を選ばなくても、選び方を変えるだけでお弁当の満足度は大きく変わります。