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今日の弁当のポイントは「下処理を少しだけ丁寧にすること」です。
難しいことをしなくても、エビの下処理をしておくだけで、仕上がりがきれいになります。
今日は「背筋を伸ばしたエビフライ」をメインに、鮭・玉子焼き・野菜を合わせた曲げわっぱ弁当にしました。
エビフライは、バナエビの殻と背ワタを取り、切れ目を入れてまっすぐにしてから揚げています。
酒と片栗粉で臭みとぬめりを取り、水気をしっかり拭き取るだけで、衣もつきやすくなります。
卵焼きフライパンを使えば、少ない油でも揚げやすく、朝のお弁当作りにも向いています。
👉 実際の仕上がりはこんな感じです
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🍱 弁当日記まとめはこちら■ レシピ(2人分)
■ 背筋を伸ばしたエビフライ
・具材
- バナエビ:6〜8尾
- 卵:1個
- パン粉:適量
・調味料
- 酒:小さじ1
- 片栗粉:小さじ1
- 小麦粉:小さじ1
・作り方(簡単)
- エビの殻と背ワタを取り、切れ目を入れてまっすぐにする
- 酒と片栗粉で軽くもみ、水で洗って水気をしっかり拭く
- 卵液、小麦粉、パン粉の順で衣をつける
- 卵焼きフライパンで揚げ焼きして完成
・ポイント
エビに切れ目を入れると、揚げても曲がりにくく、きれいに仕上がります。
■ かぼちゃとズッキーニの素焼き
・具材
- かぼちゃ:薄切り数枚
- ズッキーニ:薄切り数枚
・調味料
- 塩:少々
・作り方(簡単)
- かぼちゃとズッキーニを食べやすい大きさに切る
- フライパンで両面を焼く
- 焼き色がついたら軽く塩をふる
・ポイント
味付けを控えめにすると、エビフライや鮭とのバランスが取りやすくなります。
今回の弁当は
・背筋を伸ばしたエビフライ
・かぼちゃとズッキーニの素焼き
・筑前煮
・ブロッコリーの塩ゆで
・粉チーズ入り玉子焼き
・紅鮭
・梅干し
・ミニトマト
品数は多く見えますが、筑前煮は昨夜のおかずを使っています。
朝にすべて作ろうとせず、前日の残りを上手に使うと、お弁当作りはかなり楽になります。
弁当作りは「全部を頑張る」より「少しだけ丁寧にする場所を決める」ことが大切です。
今日はエビの下処理だけを少し丁寧にしました。
それだけでも、見た目も食べやすさもぐっと良くなります。