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今日の弁当のポイントは「食感を楽しむこと」です。
同じ食材でも切り方や火の通し方を工夫するだけで、いつもと違った美味しさが楽しめます。
実際に作った弁当とあわせて、我が家で続けている工夫を紹介します。
今日は「じゃがいもの肉巻き」をメインにしました。
じゃがいもは細切りにしてレンジで下ごしらえをしておくことで、短時間でもしっかり火が通ります。
豚ロースで巻いてフライパンで焼くと、外はこんがり、中はホクホクの食感になります。
ケチャップとお好みソースを合わせた甘辛い味付けは、ご飯との相性も抜群です。
副菜は、さつまいも入りのきんぴらごぼう。
細切りにしたごぼう、人参、さつまいもを使うことで、シャキシャキ感と甘みを同時に楽しめます。
毎日の弁当作りは、少しの工夫で楽しさが増します。
食感の違いを意識するだけでも、食べる時間が楽しみになりますよ。
■ レシピ(2人分)
■ じゃがいもの肉巻き
・具材
- 豚ロース:5〜6枚
- じゃがいも(大):1個
・作り方
- じゃがいもの皮をむき、細切りにする
- 水に浸してアク抜きをする
- 水を替えてシリコンスチーマーに入れ、600Wで7〜8分加熱する
- 串が通る柔らかさになったら取り出す
- 小麦粉を敷いたバットに豚ロースを並べる
- じゃがいもを2〜3本ずつ巻く
- フライパンで全体に焼き色が付くまで焼く
- ケチャップとお好みソースを加えて絡める
・調味料
- ケチャップ:大さじ2
- お好みソース:大さじ1
・ポイント
じゃがいもは事前に火を通しておくことで、外はカリッと中はホクホクの食感に仕上がります。
■ さつまいも入りきんぴらごぼう
・具材
- さつまいも(小):1個
- ごぼう:1本
- 人参:1/2本
・作り方
- 具材を細切りにする
- 弱火で炒める
- 酒小さじ2を加える
- 蓋をして蒸し焼きにする
- 全体がしんなりしたら調味料を加える
- 最後にいりごまを振る
・調味料
- 砂糖:小さじ1
- 醤油:小さじ1
- みりん:小さじ1
- いりごま:小さじ1/2
・ポイント
さつまいもを加えることで自然な甘みが増し、細切りなので火の通りも早く時短になります。
■ ピーマンと竹輪の煮びたし
・具材
- ピーマン:2個
- 竹輪:2本
・調味料
- 酒:小さじ1
- みりん:小さじ2
・ポイント
ピーマンと竹輪を炒めて調味料を加えるだけの簡単副菜です。忙しい朝でも手軽に作れます。
今回の弁当は
・じゃがいもの肉巻き
・さつまいも入りきんぴらごぼう
・ピーマンと竹輪の煮びたし
・焼き鮭
・卵焼き
食感の違うおかずを組み合わせることで、最後まで飽きずに楽しめる弁当になりました。
特にじゃがいもの肉巻きは、外の香ばしさと中のホクホク感が楽しめるおすすめメニューです。
弁当作りは特別な技術よりも、小さな工夫の積み重ねが大切です。
食感を意識するだけでも、毎日の弁当作りが少し楽しくなります。
まずは一品から試してみてください。