60代から始めたインスタ弁当投稿|曲げわっぱと鮭弁当で日常が楽しくなった話

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60代から始めたインスタ弁当投稿|曲げわっぱと鮭弁当で日常が楽しくなった話

60代から新しいことを始めるのは、少し勇気がいります。

ましてインスタグラムとなると、
「若い人ばかりでは?」
「今さら始めても遅いのでは?」
と思う方も多いかもしれません。

私も最初はそうでした。

もともと弁当作りを始めたきっかけは、長い単身赴任生活です。

最初は自分のために作っていた弁当でしたが、家族に見せるためにインスタへ投稿するようになりました。

当時のフォロワーは80人ほど。

特別な写真技術もなく、ただ毎日のお弁当を少しずつ投稿していただけでした。

それでも、

  • 曲げわっぱ弁当
  • 鮭弁当
  • 毎日の積み重ね

を続けるうちに、少しずつ交流が増え、気づけば1000人フォロワーを超え、現在は2400人以上の方に見ていただけるようになりました。

もちろん、この記事で伝えたいのは、「フォロワー数」ではありません。

インスタ投稿を続けたことで、

  • 毎日の弁当作りが楽しくなった
  • 夫婦の会話が増えた
  • 新しいつながりが生まれた
  • 日常に小さな楽しみが増えた

そんな「暮らしの変化」です。

この記事では、60代から始めたインスタ弁当投稿が、どのように日常を変えていったのかを、実体験ベースでお話しします。

60代夫婦の曲げわっぱ鮭弁当とインスタ投稿風景

60代からインスタで弁当投稿を始めた理由

私がインスタで弁当投稿を始めたきっかけは、最初から「フォロワーを増やしたい」と思ったからではありません。

もともとの始まりは、単身赴任生活の中で始めた弁当作りでした。

外食ばかりでは体にも家計にも負担がかかるため、少しずつ自分で弁当を作るようになりました。

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最初は決して上手ではありませんでしたが、作っていくうちに、弁当作りそのものが少しずつ楽しくなっていきました。

最初は家族に見せるための記録だった

インスタ投稿を始めたのも、最初は家族に「今日の弁当はこんな感じ」と見せるような感覚でした。

誰かに見てもらうためというより、自分の日々の記録。

弁当作りを続けるための、小さなメモのようなものでした。

フォロワーは80人ほどからのスタート

始めたころのフォロワーは、たしか80人ほどでした。

写真の撮り方も、投稿の仕方も、正直よく分かっていませんでした。

それでも、毎日作った弁当を投稿しているうちに、少しずつ「いいね」やコメントをいただけるようになりました。

その小さな反応が、弁当作りを続ける励みになっていきました。

毎日のお弁当投稿を続けて変わったこと

インスタ投稿を続ける中で、一番大きく変わったのは「毎日の弁当作りに目的ができたこと」でした。

最初は、自分のためだけに作っていた弁当です。

しかし、投稿を続けるうちに、

  • 「今日はどんな弁当にしよう」
  • 「彩りを少し工夫してみよう」
  • 「昨日より美味しそうに見せたい」

そんな小さな楽しみが増えていきました。

曲げわっぱと鮭弁当をテーマに統一

特に意識したのが、投稿のテーマをある程度統一することでした。

私の場合は、

  • 曲げわっぱ弁当
  • 鮭弁当

この2つを中心に投稿を続けました。

曲げわっぱに詰めるだけで弁当が美味しそうに見えますし、鮭は単身赴任時代からずっと作り続けてきた定番のおかずです。

「好きなものを続ける」

それは、思っていた以上に毎日を楽しくしてくれました。

そして少しずつ、それが自分らしい投稿になっていった気がします。

曲げわっぱに鮭弁当を詰めた60代夫婦の手作り弁当

毎日の生活にリズムができた

弁当投稿を続けることで、生活そのものにもリズムが生まれました。

朝起きて弁当を作り、詰めて、写真を撮る。

その流れが自然と毎日の習慣になっていきました。

「今日は投稿できる弁当が作れた」

そんな小さな達成感が、毎日の楽しみに変わっていったのです。

「見てもらえる」が継続の力になった

投稿を続ける中で感じたのは、誰かに見てもらえることの大きさでした。

コメントをいただいたり、「美味しそう」と言っていただけたり。

その一つひとつが、「また明日も頑張ろう」という気持ちにつながっていきました。

弁当作りは毎日のことなので、時には面倒に感じる日もあります。

それでも、インスタ投稿があることで、「続ける理由」が自然と増えていったように思います。

インスタ交流が毎日を楽しく変えてくれた

インスタ投稿を続けて感じたのは、弁当作りそのもの以上に、「人とのつながり」が増えたことでした。

最初は、ただ投稿するだけ。

しかし少しずつ、同じように弁当作りを楽しんでいる方からコメントをいただけるようになりました。

「美味しそうですね」
「彩りがきれいですね」
「曲げわっぱ素敵です」

そんな言葉をいただけるだけで、朝の弁当作りが少し楽しくなりました。

同じ趣味の人との交流が増えていった

📷 実際のお弁当投稿はこちら

毎日の曲げわっぱ弁当や鮭弁当を、
Instagramで更新しています。

👉 Instagramを見る

インスタの良いところは、年齢や住んでいる場所を超えて、同じ趣味の人とつながれることだと思います。

弁当作りが好きな人。
曲げわっぱが好きな人。
鮭が好きな人。

投稿を続けるうちに、少しずつ「いつも見てくださる方」が増えていきました。

毎日の投稿を通じて、自然と交流が生まれていったのです。

行場商店さんとの出会いも大きな思い出

特に印象に残っているのが、鮭販売で有名な行場商店さんとの交流です。

毎回、私の鮭弁当投稿に「いいね」をしていただき、さらにはインスタのリールでも紹介していただきました。

リール紹介の中では、「鮭弁当界の巨匠」と紹介していただき、本当に驚いたのを覚えています。

もちろん、自分ではそこまで大げさに思っているわけではありません。

ただ、好きで続けてきた鮭弁当を見ていただけたことが、とても嬉しかったです。

60代になってから、新しいつながりや交流が生まれるとは、正直思っていませんでした。

インスタ投稿を始めたことで、毎日の楽しみが少しずつ広がっていったように感じています。

🐟 行場商店さんの鮭はこちら

Instagramで私の鮭弁当をリール紹介していただいた、宮城県南三陸町の鮭専門店「行場商店」さんです。

美味しそうな鮭ばかりで、鮭好きの方には本当におすすめです(^^♪

👉 行場商店さんのホームページを見る

夫婦の会話や日常にも変化が生まれた

インスタ投稿を続けて一番大きく変わったのは、実は「フォロワー数」ではありません。

夫婦の日常そのものが、少しずつ変わっていったことです。

もともと単身赴任生活が長かったこともあり、弁当作りは「自分のため」の習慣でした。

しかし今では、夫婦で一緒に弁当作りを楽しむ時間へ変わっています。

「次は何を作る?」が夫婦の会話になった

以前は、買い物も必要なものを買って終わりでした。

ところが、インスタ投稿を続けるようになってからは、

  • 「今日は鮭にする?」
  • 「彩りにミニトマトを入れようか」
  • 「次はどんな弁当にする?」

そんな会話が自然と増えていきました。

特別なことではありません。

でも、毎日の小さな会話が増えたことで、暮らしそのものが少し明るくなった気がしています。

一緒に買い物をする楽しみも増えた

50代夫婦がスーパーで食材を買いながら翌日の曲げわっぱ弁当作りを楽しみにしているやさしい雰囲気のイラスト画像

スーパーへ行っても、以前より食材を見る時間が増えました。

「この鮭、美味しそうだね」
「このおかず、弁当に合いそう」

そんなふうに、夫婦で弁当を考える時間が自然と増えていったのです。

インスタ投稿は、ただ写真を載せるだけではなく、毎日の暮らしを楽しむ“きっかけ”にもなっていました。

継続が夫婦の時間を豊かにしてくれた

正直、ここまで続くとは思っていませんでした。

最初は軽い気持ちで始めたインスタ投稿です。

しかし、毎日少しずつ続けていくうちに、弁当作りそのものが夫婦共通の楽しみになっていきました。

60代になると、新しい趣味や共通の楽しみを作る機会は、若いころより少なくなるように感じます。

だからこそ、こうして夫婦で同じことを楽しめる時間が増えたことは、私にとってとても大きな変化でした。

60代からでも「好き」を続けることは遅くない

60代から新しいことを始めるのは、少し勇気がいります。

「今さら始めても遅いのではないか」
「若い人のようにはできないのではないか」

そんなふうに思うこともあります。

でも、実際にインスタで弁当投稿を続けて感じたのは、年齢よりも「楽しめるかどうか」の方が大切だということでした。

最初は小さな趣味だった

私の弁当投稿も、最初から大きな目標があったわけではありません。

単身赴任をきっかけに始めた弁当作りを、家族に見せるような気持ちで投稿していただけでした。

それが少しずつ、曲げわっぱ弁当や鮭弁当という自分らしい形になり、続ける楽しみに変わっていきました。

完璧を目指さなくても続けられる

毎日、完璧な弁当を作れるわけではありません。

写真がうまく撮れない日もあります。

おかずが似たような内容になる日もあります。

それでも、「今日も作れた」「今日も投稿できた」という小さな積み重ねが、続ける力になりました。

大切なのは、完璧な投稿を目指すことではなく、自分のペースで楽しみながら続けることだと思います。

継続が人生を少しずつ豊かにしてくれた

インスタ弁当投稿を続けたことで、弁当作りが楽しくなり、人との交流が増え、夫婦の会話も増えました。

最初は小さな趣味だったものが、今では毎日の暮らしを豊かにしてくれる習慣になっています。

60代からでも、新しいことを始めるのに遅すぎることはありません。

無理なく、自分のペースで、好きなことを続けていく。

それだけでも、日常は少しずつ変わっていくのだと感じています。

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曲げわっぱ弁当の
始め方・続け方をまとめています

私自身の実体験をもとに、
曲げわっぱ弁当を無理なく楽しむコツを紹介しています。

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まとめ|60代から始めたインスタ弁当投稿は人生を豊かにしてくれた

60代から始めたインスタ弁当投稿。

最初は、単身赴任生活の中で始めた弁当作りを、家族向けに記録するような小さな投稿でした。

フォロワーも80人ほど。

特別な知識も、写真技術もありませんでした。

それでも、

  • 曲げわっぱ弁当
  • 鮭弁当
  • 毎日の積み重ね

を続けていく中で、少しずつ交流が増え、暮らしそのものも変わっていきました。

夫婦の会話が増え、毎日の弁当作りが楽しくなり、新しいつながりも生まれました。

もちろん、毎日うまくいくわけではありません。

それでも、「続けること」で見える景色は、少しずつ変わっていくのだと思います。

もし今、

  • 何か新しいことを始めたい
  • 弁当作りに挑戦してみたい
  • インスタを始めてみたい

そう考えている方がいるなら、年齢を気にせず、まずは気軽に始めてみてほしいと思います。

完璧じゃなくても大丈夫です。

小さな「好き」を続けることが、毎日の暮らしを少しずつ豊かにしてくれるかもしれません。

✍ インスタ投稿がきっかけでブログも始めました

インスタ投稿から
ブログを始めた理由

弁当投稿を続ける中で、
「毎日の経験を残したい」と思うようになりました。
ブログを始めた実体験をまとめています。

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そして私は、インスタだけでなく、こうした日々の経験をブログにも少しずつ残すようになりました。

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