【体験談】お弁当作りを続けるコツ|夫婦で無理なく続けるための習慣
「お弁当作りを始めたけど続かない…」
「最初はやる気があったのに、だんだん面倒になる…」
「毎日作るのはやっぱり大変…」
そんな悩みを感じていませんか?
実は私たちも、最初は同じように何度も挫折しかけました。
ですが、考え方とやり方を少し変えただけで、今では夫婦でお弁当作りを続けられるようになりました。
この記事では、実体験をもとに「お弁当作りを無理なく続けるコツ」をお伝えします。
この記事を読むことで、以下のことが分かります。
- お弁当作りが続かない原因
- 無理なく続けるための具体的な方法
- 夫婦で続けるための工夫
👉 これからお弁当作りを続けたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

実は、私たち夫婦がお弁当作りを始めたきっかけは、約20年続いた私の単身赴任でした。
単身赴任生活も15年を過ぎた頃、「このままではいけない」と思い、生活を見直す中でお弁当作りを始めました。
とはいえ、当時は料理未経験。
最初はうまく作れず、何度も失敗しました。
それでも、離れて暮らす妻に電話で教えてもらいながら、少しずつ続けていくうちに、コツをつかみ、自分なりのレシピも楽しめるようになりました。
この経験が、今の「夫婦で続けるお弁当生活」の原点になっています。
お弁当作りを続けるコツは「頑張らないこと」
まず結論からお伝えします。
👉 お弁当作りは「頑張らないこと」が一番大切です。
なぜなら、頑張りすぎるほど続かなくなるからです。
最初は気合いが入っていても、無理をすると必ずどこかで負担になります。
お弁当作りを続けて感じたのは、「一人ではなく、誰かとつながっていること」の大切さです。
単身赴任中でも、食材の選び方や味付けについて妻と話す機会が増え、自然と会話も増えていきました。
また、今まで億劫に感じていたスーパーでの買い物も、お弁当作りを始めてからは楽しみのひとつになりました。
そして何より、日々の食事を支えてくれていた妻のありがたみを、改めて実感することができました。
なぜお弁当作りは続かないのか
お弁当作りが続かない理由はシンプルです。
👉 ハードルを上げすぎているからです。
完璧を目指してしまう
- 見た目を整えたい
- 栄養バランスを考えたい
- 毎日違うメニューにしたい
👉 これらは素晴らしいことですが、負担になります。
毎日やろうとする
「毎日作らなければ」と思うほどプレッシャーになります。
👉 結果として続かなくなります。
一人で頑張る
すべてを一人でやろうとすると、疲れてしまいます。

無理なく続けるための3つのコツ
ここからが本題です。
👉 続けるためには、やり方を変えることが大切です。
単身赴任を終え、鹿児島の自宅で再び一緒に暮らすようになってからも、私たちはお弁当作りを続けています。
二人で作るようになり効率は上がりましたが、その一方で、やり方や味付けの違いから、ちょっとした衝突も増えました。
しかし不思議なことに、お弁当作りを続ける中で、自然と仲直りのきっかけも生まれるようになりました。
「さっきはごめんね」と言葉にしなくても、一緒にお弁当を作る時間が、その距離を埋めてくれるのです。
私たちにとってお弁当作りは、ただの食事準備ではなく、夫婦の関係を整える大切な時間になっています。
コツ①:完璧をやめる
結論から言います。
👉 60点でOKです。
理由
完璧を目指すと、時間も手間も増えます。
具体例
- おかずは2〜3品でOK
- 見た目は気にしすぎない
- 同じメニューでもOK
👉 これだけで気持ちが楽になります。
コツ②:仕組みを作る
👉 「考えなくてもできる状態」にすることが大切です。
理由
毎回考えると疲れます。
具体例
- 定番メニューを決める(鮭弁当など)
- 作り置きを活用する
- ルーティン化する
👉 習慣になると自然と続きます。
コツ③:夫婦で分担する

👉 一人でやらないことが継続のカギです。
理由
負担が分散されるからです。
具体例
- 片方が準備、片方が詰める
- 交代制にする
- 一緒に作る
👉 会話も増えて、楽しい時間になります。

実際に続けて感じたこと
ここは実体験です。
👉 続けることで「特別」から「日常」に変わります。
最初は大変でも、慣れてくると自然にできるようになります。
続けることで得られるメリット
👉 お弁当作りは続けるほど価値が高まります。
食生活が整う
外食が減り、バランスが良くなります。
節約につながる
毎日の積み重ねで大きな差になります。
生活にリズムが生まれる
朝の時間の使い方が整います。
夫婦の時間が増える
一緒に作ることで、自然と会話が増えます。
よくある不安と対処法
やる気が出ない
👉 作らない日があってもOKです。
忙しくて時間がない
👉 前日に準備するだけでも違います。
マンネリになる
👉 定番メニューを楽しむのも一つです。
20年近く単身赴任を続け、いざ夫婦二人の生活に戻ったとき、もしお弁当作りという共通の習慣がなかったら、今とは違う関係になっていたかもしれません。
実際、夫婦でのお弁当作りは、考え方ややり方の違いから、すれ違いが生まれることもあります。
それでも、ぶつかりながら続けていく中で、お互いを理解し合えるようになったと感じています。
また、妻はもともと料理が上手で、味付けについて学ぶことも多く、時には私の作った味を褒めてもらえることが、大きな喜びにもなっています。
現在64歳。
今年で65歳になりますが、これからもできる限り、夫婦でお弁当作りを続けていきたいと思っています。
ささやかなことかもしれませんが、「夫婦で一緒にお弁当を作れること」そのものが、私たちにとっての幸せです。
まとめ
お弁当作りを続けるために大切なのは、シンプルです。
- 頑張らない
- 完璧を目指さない
- 一人でやらない
👉 これだけで、続けやすくなります。
最後に
お弁当作りは、特別なことではありません。
日々の生活の中にある、小さな習慣です。
だからこそ、無理をせず、自分たちのペースで続けることが大切です。
👉 楽しむことが、続ける一番のコツです。
このブログが、あなたのお弁当生活のヒントになれば嬉しいです。
夫婦でのお弁当作りは、最初はうまくいかず、時にはぶつかることもあるかもしれません。
しかし、続けることで、きっと二人の関係にとってかけがえのない時間になります。
もし少しでも興味があれば、ぜひ無理のない範囲で始めてみてください。